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  • インプラント治療にかかる期間

インプラント治療の流れとは

インプラント治療では、人工歯根を埋め込んだあと、骨や肉と人工歯根が定着を待ち、その上の連結部分に人工歯を装着させる流れになります。そのうち、人工歯根が定着するまでには、個人差はありますが2ヶ月から半年程度の期間を必要とします。そのため、インプラントの治療では全てが完了するまで3ヶ月から10ヶ月ほどかかるのが通常です。虫歯などほかの歯科治療と比較すると長い治療期間となりますが、インプラントは顎の骨に器具を埋め込む外科手術を必要としますので、ある程度の時間が必要となります。また口の中の状態や骨の丈夫さなどは人によって異なるため、治療期間も人によって大きく変わります。虫歯などがある場合は、先に歯の治療を行わなければならず、骨の幅が足りない場合は骨の増やす治療を先に行うことになります。しかし最近では、治療に長く時間をかけられない人や、歯の無い状態でいると日常生活や仕事に影響が出る人のために、歯を抜くと同時にインプラントを入れる治療や、人工歯根を埋め込む手術のすぐあとに仮歯を入れる治療など、短い期間で治療を進める方法もあります。歯や口腔内の状態によって治療が受けられるかどうか決まりますので、素早い治療を望むときは医師に相談してみましょう。

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